連絡帳の使い方

社外の取引先などの連絡先を組織で共有し、アプリや対応デスクフォンで名前から発信できるようにします。

できること

  • 社外の取引先などの連絡先を、組織で共有する連絡帳に登録できます。
  • アプリ(Naruko SIP / Naruko Chat)や対応デスクフォンに自動で配信され、名前で発信できます。
  • CSV でまとめて登録・更新できます。スマートフォンの連絡先(vCard)も、変換ツールで取り込めます。
  • ユーザーグループで、連絡先を見せる範囲を分けられます(顧客・拠点ごとなど)。

登録の手順

  1. 1. 連絡帳の画面を開く

    組織管理者は「連絡帳」(/user/directory)を開きます。ここに登録した社外連絡先と、組織ユーザーの内線が、アプリやデスクフォンの連絡帳に出ます。

  2. 2. 連絡先を 1 件ずつ登録する

    「連絡先を追加」から、氏名・電話番号・(必要なら)ふりがな・FAX 番号・メール・部署・ユーザーグループを入力して保存します。氏名と電話番号は必須です。

  3. 3. CSV でまとめて登録・更新する

    件数が多いときは CSV で一括登録できます。「CSV を書き出す」で今の連絡帳を CSV にできるので、それを見本に列を用意すると確実です。電話番号が同じ連絡先は上書き更新され、無ければ新規に追加されます。

  4. 4. 見せる範囲をグループで分ける(任意)

    1 つの組織で複数の顧客・拠点を扱う場合は、連絡先をユーザーグループに分けると、そのグループのユーザー・デスクフォンにだけ配信されます。設定していない連絡先は、どのグループにも配信されます。

スマートフォンの連絡先を取り込む

iPhone / Android で連絡先を vCard(.vcf)として書き出し、 連絡帳変換ツールで取り込み用の CSV に変換してから、上の手順 3 で読み込みます。 変換はブラウザ内で行い、連絡先は弊社サーバーへ送信しません。

連絡帳変換ツールを開く

ご利用にあたって

  • 連絡帳は組織で共有します。個人の連絡先を入れると、共有先のメンバーにも表示されます(グループで範囲を分けられます)。
  • 組織ユーザーの内線は自動で連絡帳に含まれます。内線番号・表示名の変更は「ユーザー管理」で行います。
  • 連絡帳の配信先や、ユーザーグループの考え方は 組織管理の使い方(ユーザーグループ) もご覧ください。